Mr.∅の数学と古美術

数学講師が語る数学と古美術、「数学語」・「数学的文法」で日本の数学教育を変えたい!

金環の構造

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銅の棒に金箔を貼り付けてから、円形にしている感じがします。

棒の両端のうち、片側は金箔で覆われていますが、他方は銅がむき出し。

なぜ、こんなことになるのだろう??

また、中ほどにも劣化して銅が見えている部分が。

金が剥がれそうなところを見ても、どうやって貼り付けているのかはよく分からないです。

手に取って見ないと分からないことが多いでし、手に取って見るほど疑問が湧いてきます!

 

古美術は、やはり直接手で触れることでしか、その魅力は分からないです!

無理のない範囲で、どんどん買いましょう(笑)